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福島 片岡鶴太郎美術庭園 ギャラリーイメージ
Fukushima Kataoka-tsurutaro art garden
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片岡鶴太郎氏プロフィール
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片岡鶴太郎氏の初期のダイナミックな作風のものから、繊細な陶器の作品などを多数展示。
天衣無縫なその作品は、見る人の心を解きほぐしてくれます。
作品を飾った茶室、鶴太郎氏が訪れた際に利用されるアトリエもあわせてご覧ください。

「さんま」
さんまは毎年描いているモチーフで、1999年は縦のさんまでした。
2000年も同じ構図で描こうと思いましたが、出来上がってみると、縦と横のさんまをそれぞれ描いていました。
毎年さんまを描くことによって、その年一年の自分の成長ぶりを残せたらいいなあ、と思っています。
「巳」
蛇というのはリアルに描いてしまうと気分のいいものではないですから、チャーミングに、竹のおもちゃにして描いてみました。
「志功讃歌」
テレビドラマの志功さん役を演じていた渥美清さんに憧れて役者を志しましたが、後に私もその役をやらせて頂くご縁がありました。志功さんのように直線的に自分のやりたい方法に進む、そんな生き方が出来ればいいなと思います。
「椿二輪」
この椿はいわき市(福島県)に取材旅行へ行ったとき、旅館にあったものを描きました。軸装という面白いアイディアで作品が生きてきたなあと思います。
「鯖に蘭」 2001年製作
2001年6月27日〜7月2日までパリ ホテルロンポワンにて開催の個展出品作品。
絹本金裏箔
岩絵の具 使用
「鷹」 1999年製作
鷹の生きる姿勢は見事の一言。
自分が目指す本当の意味での獲物がなければ、3〜4ヶ月、食べずともいるというその姿勢がカッコイイ。『鷹は死すとも穂をつまず』って言葉はそういうことなのか、と初めて知りました。皆さんにとっては周知の事実なのかもしれませんが、何も知らない僕にとっては初耳で、世界がパーッと広がったみたいで、知ったことの喜び、描きたいという意欲が一緒になって、わーっと描いちゃう。
「秋草」 2000年製作
紋唐紙や赤唐紙は、中国の古い紙で、特に朱赤に染めた赤唐紙は、何ともいえぬ墨の味わいが良く出ます。それが好きで僕はこの紙をよく使います。
秋草を描くとき、その朱赤と墨が僕の心の秋色をうまく表現してくれるだろう、と思い、この紙を選びました。
株式会社松屋 株式会社 松 屋  福島 片岡鶴太郎美術庭園
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